携帯電話に国際通話オプションを追加したのは先日書いた通りだけど、そういえば自宅電話の国際電話プランって今どうなってたっけ?と怪しくなったので確認する。
我が家の電話会社は CATV 会社の Cox Communications である。すなわち、テレビ、電話、インターネットの全てを1つの会社に委ねているということ。アメリカではローカル電話と長距離電話で契約会社を分けることができるので、希望すれば別の長距離電話会社を選ぶこともできるのだけど、我が家はあまり電話を使う家ではないので同じ会社からサービスを受けている。
早速、最近の請求書と同社のウェブサイトを見ながら国際通話サービスの内容を確認すると、我が家が加入しているプランは既に無くなっている(既存カスタマのみに提供していて新規加入を受け付けていない)ことが発覚。代わりに月額費用が割安な新しいプランが設けられている模様。更に、以前は1つだけだった国際電話プランは、もう1つ携帯電話向けの通話が若干安くなるプランと合わせて2つのプランに分かれたようだ。我が家の使い方だと新プランの方が得のように思える。案内もらってたっけ?やられたなぁという感じ。
| 通話プラン | 月額サービス料 | 日本向け通話レート (固定電話へ) |
日本向け通話レート (携帯電話へ) |
| International Saving Plan(旧プラン) | $2.95 | $0.12/分 | $0.13/分 |
| International Saving Plan Plus | $3.95 | $0.09/分 | $0.13/分 |
| The Simply Worldwide Plan | $0.99 | $0.07/分 | $0.20/分 |
まあ電話しても良かったのだけど、出掛けるついでがあったので近所の Cox Communications のサービスオフィスを訪ねて、カウンタで国際通話サービスの切り替えをリクエスト。選んだのは The Simply Worldwide プラン。携帯電話の国際通話サービスにも入っているので、お互いに補完し合えば固定電話はこのプランで充分と思われ。後日確認の手紙が送られるので内容見てくださいと言われて完了。電話プランもたまには見直しておくべきだなと反省。いい機会だった。