« IP-PBX を勉強してみようか | メイン | Red Hat Linux 9 をインストールする »

IP-PBX 用にパソコンを調達する - [IP電話]

IP-PBX として使うマシンを用意しなければならいのだが、現在手元に余っているマシンは無い。少し前までは、今となっては旧型だけとパーツを吟味して組み上げたので Windows XP もサクサク動く P3 デュアル CPU デスクトップマシンが遊んでいたのだけど、扱いやすく組み直して子供部屋に設置してしまった。子供達も自発的に電源を入れて使うことはまだ無いが、いまさら返せとも言えないし。かといって新しいマシンを買うほどのお金も無い。というわけで、タダあるいはタダに近い安値で調達を試みる。

もっとも重要なマシン本体は友人の好意に甘えて eMachines 製 T1801 デスクトップマシン (Celeron 800MHz/RAM 128MB/HDD 20GB、NIC 増設済み) の贈呈を受ける。Linux をインストールして使うには充分なスペックだ。感謝である。モニタは 15 インチ CRT ディスプレイが余っているのだけど、もはや置き場が無い。ちょうど eBay に出品されていた Dell 製 15 インチフラットパネルモニタ 1504FP の中古品を $85 + 送料 $18 = 合計 $103 で落札。この値段なら無名メーカー製激安新品よりもまだ安いだろう。キーボードはネットで購入すると送料の方が高くついてしまうので、最寄のショップ Micro Center で GearHead 製 107-Key Keyboard を $6.99 + Tax で買ってくる。X-Window などのウィンドウ環境をインストールするかまだ分からないけど、もしマウスが必要なら Microsoft Optical Mouse が余っているのでそれを使えば良い。

という感じでマシン1セットが調達できてしまった。まあフラットモニタの調達にお金を使ったけど、ちゃんとしたモニタは今回の用途以外にも使い回しが利くのであながち悪い買い物じゃないだろう。次はこのマシンに Red Hat Linux 9 をインストールする。

DSCF2580.jpg DSCF2585.jpg DSCF2588.jpg

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.dreamhound.net/ja/mt/mt-tb.cgi/221

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年12月20日 07:00に投稿されたエントリのページです。

ひとつ前の投稿は「IP-PBX を勉強してみようか」です。

次の投稿は「Red Hat Linux 9 をインストールする」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type